関節炎や骨の破壊を非常に鋭敏に検出します。両手・両手指など複数の関節を同時に客観的に評価することが可能です(上の写真)。
また、骨髄浮腫を捉えることで、将来的な関節破壊のリスクを予測することもできます。関節炎の評価においては、関節造影MRIは関節エコーと比較して、より高感度に病変を検出することが可能です(下の写真)。
当クリニックでは早期関節リウマチの診断に際して、画像診断専門クリニックと連携し、積極的に関節造影MRIを用いることにより、関節炎の検出感度を最大限に上げるよう工夫しております。
これまでに関節造影MRIを1500件以上施行した実績があります。